『HUNTER×HUNTER』が好きな人におすすめの漫画5選【頭脳戦・能力バトル・冒険】

漫画全般

『HUNTER×HUNTER』が好きな人におすすめの漫画5選

『HUNTER×HUNTER』が好きな人の中には、単純に強い者が勝つのではなく、能力の相性や駆け引きによって勝敗が大きく変わるバトルが好きな人も多いのではないでしょうか。

念能力を使った戦いはもちろん、ハンター試験やヨークシン編、キメラアント編など、物語が進むたびに作品の雰囲気そのものが変化していくのも『HUNTER×HUNTER』の大きな魅力です。

今回は、そんな『HUNTER×HUNTER』が好きな人におすすめしたい漫画を5作品紹介します。

『HUNTER×HUNTER』の魅力とは?

『HUNTER×HUNTER』の魅力としてまず挙げたいのが、緻密に作られた能力バトルです。

それぞれの能力には特徴や制約があり、必ずしも純粋な戦闘力だけで勝負が決まるわけではありません。相手の能力を推測し、自分の手札をどう使うかという駆け引きが戦いの面白さにつながっています。

また、ゴンやキルアをはじめ、クラピカ、レオリオ、ヒソカ、幻影旅団など、一言では善悪を判断できない個性的なキャラクターが多いのも魅力です。

未知の場所へ向かう冒険のワクワク感と、先の読めない頭脳戦。その両方を楽しめるところが『HUNTER×HUNTER』ならではの面白さでしょう。

おすすめの作品を詳しく紹介

1.『呪術廻戦』

特殊な能力を使った駆け引きのあるバトルが好きなら、まずおすすめしたいのが『呪術廻戦』です。

人間の負の感情から生まれる「呪い」と、それを祓う呪術師たちの戦いを描いた作品で、主人公の虎杖悠仁を中心に物語が展開します。

術式にはそれぞれ異なる性質があり、能力の仕組みを理解したうえで相手の裏をかく戦いも多く描かれます。

敵味方ともに個性的な能力を持っているため、「この能力にどう対処するのか」を考えながら読めるのも面白いところです。

『HUNTER×HUNTER』の念能力や、能力同士の相性を活かしたバトルが好きな人におすすめです。

『呪術廻戦』が好きな人におすすめの漫画5選【能力バトル・ダークファンタジー・頭脳戦】
『呪術廻戦』が好きな人におすすめの漫画を5作品紹介。能力バトル、ダークファンタジー、頭脳戦、個性的なキャラクターなど、呪術廻戦の魅力が好きな人にぴったりの作品を厳選しました。

2.『ワールドトリガー』

『HUNTER×HUNTER』の頭脳戦が特に好きな人には、『ワールドトリガー』がおすすめです。

異世界から現れる「近界民(ネイバー)」に対抗する組織・ボーダーに所属する少年たちの戦いを描いています。

この作品の大きな魅力は、個人の強さだけでは勝敗が決まらないこと。武器の組み合わせや地形、チーム編成、相手の行動予測など、さまざまな要素が戦況に影響します。

特にチーム同士が戦うランク戦では、それぞれの思惑がぶつかり合い、一手の判断が勝敗を左右します。

力押しではなく、情報収集や作戦によって格上の相手を攻略する展開が好きなら、かなり相性の良い作品です。

3.『ジョジョの奇妙な冒険』

個性的な特殊能力を使ったバトルを楽しみたいなら、『ジョジョの奇妙な冒険』も外せません。

シリーズを通して独特な世界観と個性的なキャラクターが描かれ、特に「スタンド」が登場してからは能力同士の駆け引きが大きな見どころになります。

一見すると戦闘向きではない能力でも、使い方や状況次第で強力な相手を追い詰められるのが面白いところです。

相手の能力が分からない状態から、その仕組みや弱点を見抜いて攻略していく戦いも多くあります。

『HUNTER×HUNTER』で「能力の強さより、どう使うかが重要」という部分が好きな人には特におすすめです。

4.『鋼の錬金術師』

冒険とバトルだけでなく、しっかり作り込まれた物語を楽しみたい人には『鋼の錬金術師』がおすすめです。

錬金術師の兄エドワードと弟アルフォンスが、失った身体を取り戻すために「賢者の石」を探す旅へ出るところから物語が始まります。

錬金術を使った戦いだけでなく、国家や軍、過去の出来事などが複雑に絡み合い、序盤に登場した要素が後になって大きな意味を持つこともあります。

登場人物それぞれに目的や信念があり、敵側にも単純な悪役では終わらないキャラクターがいるのも魅力です。

『HUNTER×HUNTER』の壮大な世界観や、物語が進むほど広がっていく謎が好きな人におすすめです。

5.『ダンジョン飯』

未知の世界を探索するワクワク感が好きなら、『ダンジョン飯』もおすすめしたい作品です。

ダンジョンの奥でドラゴンに妹を食べられてしまった冒険者ライオスが、仲間たちとともに救出へ向かいます。

タイトル通り、ダンジョンに生息する魔物を料理して食べながら探索を続けるというユニークな設定が特徴です。

コミカルな作品に見えますが、ダンジョンの生態や魔物、魔法などの設定は細かく作り込まれており、物語が進むにつれて世界の秘密にも踏み込んでいきます。

『HUNTER×HUNTER』の序盤にあるような、未知の世界へ進んでいく冒険感が好きな人におすすめです。

『HUNTER×HUNTER』好きならこんな作品もおすすめ

今回紹介した5作品は、それぞれ『HUNTER×HUNTER』とは違った魅力を持っています。

  • 能力同士の駆け引きを楽しみたいなら『呪術廻戦』
  • 緻密な頭脳戦やチーム戦なら『ワールドトリガー』
  • 個性的な能力バトルなら『ジョジョの奇妙な冒険』
  • 壮大な物語と冒険なら『鋼の錬金術師』
  • 未知の世界を探索する楽しさなら『ダンジョン飯』

特に『HUNTER×HUNTER』の「能力にはルールがあり、そのルールをどう利用するか」という部分が好きなら、『ワールドトリガー』や『ジョジョの奇妙な冒険』は楽しみやすいでしょう。

一方で、ゴンたちが未知の場所へ向かっていく冒険の雰囲気が好きなら、『鋼の錬金術師』や『ダンジョン飯』もおすすめです。

まとめ|『HUNTER×HUNTER』好きにおすすめの漫画5選

『HUNTER×HUNTER』は、能力バトル、頭脳戦、冒険、個性的なキャラクターなど、さまざまな魅力を持った作品です。

今回紹介した作品にも、それぞれ違った形でその面白さにつながる要素があります。

『HUNTER×HUNTER』を読んだあとに「次は何を読もう?」と迷っているなら、気になった作品からぜひチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました